美容外科の始まり

 

最近非常に身近になった美容外科、美容整形を行う方が多くなったことで、この名前をよく耳にするようになってきました。日本では美容整形を行うということをあまりよしとしない文化があります。親からもらった顔を変えるなんて・・・という考え方があるからです。でも、美容大国と呼ばれる韓国などでは親が年ごとになった娘の誕生日に、美容外科へ行く費用をプレゼントするという事も珍しいことではありません。

美容外科と呼ばれるこの名前については実はまだ歴史が浅いのです。近年になり美容外科という科が出来、施術や治療などが行われるようになってきました。眉宇用外科の大元は形成外科で、怪我や病気などによって体が変形したり、先天的に奇形で生まれてしまったという場合に、修復するために考えられた技術です。

もともと五体満足の体、でももっと美しく変えていきたいという思いから生まれた美容外科は形成外科としての技術や知識を美容外科に活かし誕生しました。見た目を変えるという事に変わりはありませんが、形成外科の場合、機能的に良くするため、また健常な状態ではなく、欠損があったり変形がある場所を修復するという事の為に利用されてきたのが形成外科です。 欠損や変形がないのに見た目をさらに美しくしたいと思う希望に沿って行うのが美容外科です。施術や治療のルーツは同じでも目的が根本的に違うという事わかりますね。美容外科ではしみやしわ、たるみなどのアンチエイジング世代に対する治療なども行われるようになり、幅広い年齢層の方々が利用するようになりました。

昔は男性が美容外科を利用するという事が少なかったのですが、最近は男性も積極的に利用するようになってきていて、美しい男性が多くなってきましたよね。今回はそんな美容外科について、これまでどのような歴史があって今のような美容外科ができたのかを調べてみました。

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